Windows10でエンジニア必須スキルであるLinuxを導入した話

Linux勉強中のけちーん(@k_suke5110)です。

 

Linuxの学習を進めていくためにLinuxの環境を整えました。

Linuxはエンジニアとしてやっていく上では必須級の知識です(って本に書いてましたw)。

聞いたことはあるけどなんのこっちゃわからん分野でしたが、徐々に理解してきています。

とはいえまだまだLinuxを使いこなして何かするというのは見えてきてないですね(^_^;)
(記事執筆時点では)

でもでも個人的にプログラミング界隈で一番挫折しやすい(当社比)導入はうまくできました!

 

と!いうことで!!

今回は導入方法を紹介していきます。

 

※ちなみに今回はこの書籍を参考にしております。

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Linux導入手順

まずはLinuxの導入手順について書いていきます。

※各ソフトの詳しい説明はありません

 

手順1
Oracle VM VirtualBoxのインストール

仮想化ソフトウェアであるOracle VM VirtualBoxをダウンロードする。

ダウンロード後、ダウンロードファイルからインストール。

手順2
CentOSのイメージファイルのダウンロード

VirtualBoxにCentOSというものを入れるためにダウンロードする。

手順3
VisualBoxで仮想マシンを作成

CentOSを動かすための仮想マシンを作成する。

手順4
CentOSのインストール

仮想マシンを起動して、CentOSをインストール。

それぞれ詳しく解説していきます。

 

Oracle VM VirtualBoxのインストール

 

まずはこのページにいきましょう。

https://www.virtualbox.org/

こんなページが出ます。

この赤枠をクリックしてください。

そうするとこのページに飛ぶので、再度赤枠をクリックしてください。

そうするとインストーラーがダウンロードされます。

これです。

そしたらこれを開きましょう。

どんどんNextを押していきましょう。

なんかインストールするっぽい文言出ても構わずインストールしてください。

そうしたら、こういったマネージャーの画面が開きます。

これでOracle VM VirtualBoxのインストールは完了です。

この画面はあとで操作するので、開いておいてください。

 

CentOSのイメージファイルをダウンロード

 

次はCentOSのイメージファイルをダウンロードします。

まずはこのサイトです。

https://www.centos.org/

こんなサイトが表示されます。

赤枠のボタンを押しましょう。

そしたらこんなページ。

また赤枠です。

なんかアレルギー反応が出そうなページですね(^_^;)

赤枠の中どれでもいいのでポチッっとしましょう。

変なサイトじゃないので大丈夫です!w

そしたら長めのダウンロードがはじまります。

これがダウンロードされます。

 

VirtualBoxで仮想マシンを作成

 

次は仮想マシンというものを作成していきます。

このページを開いてください。

そして、新規ボタンを押しましょう。

仮想マシンの作成 名前とオペレーティング・システム

こんな画面が開きますので、「Name」「タイプ」「バージョン」を入力しましょう。

「Name」は自由ですが、わかりやすく画像と同じにしとくといいと思います。

「タイプ」「バージョン」はLinux、Red Hat(64bit)です。

設定したら次へを押しましょう。

仮想マシンの作成 メモリーサイズ

1024MBに変更。次へ。

仮想マシンの作成 ハードディスク

「仮想ハードディスクを作成」を選択。次へ。

仮想ハードディスクの作成 ハードディスクのファイルタイプ

「VDI」を選択。次へ。

仮想ハードディスクの作成 物理ハードディスクにあるストレージ

「可変サイズ」を選択。次へ。

仮想ハードディスクの作成 ファイルの場所とサイズ

「16GB」に変更。作成。

これで仮想マシンは完成です。

 

 

 

そのまま起動しましょう!

起動を押したらこの画面が出ます。

先程ダウンロードした、

こいつを選択して起動を押してください。

 

CentOS 7のインストール

 

注意

ここからは画面をクリックすると画面内しかマウスが動かなくなります。

ですのでその状態になったら、キーボードの右側のCtrlを押してください。

そうしたら解除可能です。

とはとりあえず解除する必要はありません。

起動したらCentOSのインストールです。

こんな画面が出ます。

赤枠を選択します。

キーボードの矢印を使って操作しましょう。

 

次は言語の選択になります。

MEMO

ここからはマウスがうまく動かなかったので、キーボードを駆使して操作しました。

「Tab(一つ進む)」と「Tab + Shift(一つ戻る)」と「Enter」を使います。

場合によっては矢印キーも。

マウスがうまく動かない人は参考にしてください。

この画面は検索欄に「j」を入れて、表示されてる言語を絞っている状態です。

入力しなくでもそこまで時間はかからずに見つかると思います。

うまく日本語を選択できたら、Tabを連打して右下の続行を押します。

 

そうするとこんな画面が出ます。

このあとは「ソフトウェアの選択」「インストール先」「ネットワークとホスト名」を設定していきます。

ソフトウェアの選択

またキーボードを駆使して「ソフトウェアの選択」を選択しましょう。

この画面がでたら、「サーバー(GUIを使用)」を選んで、上の完了を押します。

 

インストール先

次はインストール先です。

ローカルディスクの標準ディスクがこれと同じになっているのを確認して、完了を選択。

 

ネットワークとホスト名

ネットワーク名とホスト名は、インストール先の下にあります。

私の画面ではスクロールできなかったので、画面に収めることができませんでしたw(T_T)

ですので、インストール先を選択している状態から一回Tabキーを押すと、ネットワークとホスト名を選択できます。

そうしたらこんな画面がでます。

右上のEthernetという項目が「オフ」になっているので、これを「オン」にします。

できたら完了。

 

上記3つが完了するとインストールを開始できるようになります。

この右下です。

押すとインストールが始まり、この画面がでます。

でたら「rootパスワード」と「ユーザー作成」を行いましょう。

 

root作成

いわゆる管理者パスワードです。

二箇所とも入力して完了しましょう。

 

ユーザー作成

ここもそれぞれの項目の入力と、チェックをすべて入れて完了です。

これが終わればあとはインストールが終わるのをしばらく待ちましょう。

 

インストールが終わればこの画面がでます。

LICENSINGを選択します。

ライセンス契約に同意します。にチェックを入れて完了。

そして右下の設定の完了ボタンを押してすべてが完成です。

こんな画面が出るはずです。

おつかれさまでした!!

 

Linux導入まとめ

 

うまくいきましたか?

よくわからないものを導入するときは挫折しやすい私ですが、Linuxは比較的スムーズに導入できました。

書籍とネットがあればなんでもできる!!

 

今回かる~く紹介した

『新しいLinuxの教科書』という本は評判がすこぶる高いのでおすすめです。

私もまだ学習途中ですが、今の所順調に理解しています。(覚えたとは言っていない)

 

今後Linuxに触れる予定がある方は、この書籍もおすすめですのでぜひ一度手に取ってみてください。

 

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