入門記事ですらLaravelインストールにめちゃくちゃ苦労した話と、やった事

環境構築が一番難しいと感じているけちーん(@k_suke5110)です。

私はついに、PHPのフレームワークで一番人気のある、Laravelをインストールしました!

正直かなり時間がかかりました。

心が折れそうになるも、少しずつ読み解きながら進めて行きました。

数多くのエラーと戦い、数時間には導入に成功いたしました。

導入に成功するとこの画面が出ます。

これを見たときは感動しましたw

 

 

この経験から少し知識が深まりました。

少しですが・・・。

ですので、私が経験した苦行をお伝えするとともに、同じ現象にならないようにお伝えしていきます。

 

Laravelのインストールにあたって参考にした記事

 

当然ながら何も見ずには出来ません。

ですので私は、

【Laravel超入門】開発環境の構築(VirtualBox + Vagrant + Homestead + Composer)

この記事を参考にさせていただきました。

この記事では導入方法はもちろん、それぞれのソフトについても説明があるので一度は目を通すことをおすすめします。

 

 

第1章から第6章までありますが、第5章までは各ソフトの説明です。

第6章からが開発環境の構築についての記事になっています。

が、開発環境の構築を進めて行く前にこちらの記事を読んでおいてください

私が注意すべきだと感じた点について述べていくます。

 

Laravel開発環境の構築で注意すべき点

 

参考記事▶【Laravel超入門】開発環境の構築(VirtualBox + Vagrant + Homestead + Composer)

注意すべき点ですが、「第6章 Step6 Homesteadの設定ファイルの編集」という部分で注意すべき点があります。

ここには「Step4 Laravel Homestead の設定ファイルの作成」で作成した、Homestead.yamlというファイルを操作します。

このファイルは以下のフォルダにあると思います。

ファイルの中身はこうなっています。

folderssitesの中のcodeの頭文字が小文字になっていること以外は、参考サイトと同じで内容です。

このHomestead.yamlファイルの設定において注意点があります。

参考サイトでは変更箇所はfoldersのみと記載しておりますが、私の場合はsitesも変更する必要がありました。

設定前のファイルだとsitestoLaravel/がありませんでした。

これが原因でこのあと設定の沼にハマりましたw

 

 

この設定のまま、最後の「Step9 Laravelページの表示」でうまく表示されませんでした。

No input file specified.

というように表示されるだけでした。

 

エラーが表示されたあとにしたこと

index.phpを探す

 

No input file specified.

この表示が出ている理由を探しました。

このコードをターミナルに入力すると原因がわかるとのことで、実行してみました。

するとこのようなエラーが検出されました。

嫌になりますね(^o^;

要するに/home/vagrant/code/public/index.php このパス探したけど、index.php なかったよ。ってことです。

ということで、index.phpを探すことにしました。

上記パスはローカル環境にあるパスではなく、仮想OS?仮想マシン?の中のパスだったので、ターミナルで仮想マシンを起動して探しました。

※もっと簡単な方法があったらすみません。

ターミナルからvagrant upvagrant sshと実行して仮想マシンにログインしたあとからの画像です。

 

  • lsを実行し、配下にあるフォルダを確認
  • codeがあったので、cd codecodeに移動
  • codelsを実行し、配下フォルダの確認
  • cd LaravelLaravelに移動
  • lsで配下フォルダ確認
  • cd publicpublicに移動
  • index.php発見

こんな感じで探しました。

これを行ってわかったパスは以下になります。

エラーでは、

/home/vagrant/code/public/index.php 

このパスを探して見つかりませんでした。

当然ですね。

これでindex.php の居場所がわかりました。

 

パスを変更する

 

index.phpの居場所がわかったので、パスを変更してあげないといけません。

Homestead.yamlsitestoを変更します。

変更したら保存してください。

これを変更するだけではパスは変わりません。

仮想マシンからログアウトして、ターミナルで以下のコードを実行しなければいけません。

これを実行するとでパスの変更が完了します。

 

これで完了!と思いきや・・・

 

さきほどのコードを実行したあと、仮想マシンにログインできなくなってしまいました(^o^;

エラーを記録し忘れてしまい、どんな内容だったかわかりません(^o^;

ただ言えることは、エラー内容がわからなすぎて諦めましたw

 

一旦すべてのファイルを削除&アンインストール

 

ここまで頑張ったのに、一度すべてのファイルを削除&アンインストールしました(ToT)

削除したファイルは.vagrant.d.VirtualBox.sshHomesteadLaravelの5つです。

アンインストールをしたのは、Oracle VM VirtualBoxVagrantです。

 

再度、手順にしたがって開発環境の構築を実施

 

参考サイト▶【Laravel超入門】開発環境の構築(VirtualBox + Vagrant + Homestead + Composer)

再度、このサイトを参考にしながら進めていきました。

Homestead.yamlの設定に気をつけながら進めていきました。

しかし途中でまたエラーがでました(^o^;

 

 

vagrant upで仮想マシンを起動しようと思ってもできない・・・。

あれ?さっきと一緒・・・?

 

 

かなりいやな予感がしました。

 

 

しかしエラー内容を見てみると、なんとなくわかる内容でした。

これもエラーを記録し忘れたので詳しい内容は覚えていませんw

でもこんな感じの内容でした。

rename なんちゃら C:\Users\****\VirtualBox VMs\なんかごちゃごちゃしたフォルダ名 to C:\Users\****\VirtualBox VMs\homestead-7

他にも色々書いてましたが、フォルダの名前を変えたらいけるような内容でした。

ですので言われた通り名前を変更して、再度vagrant upを実行しました。

 

 

しかし、また同じエラーがでました・・・。

しかし少し違うのはごちゃごちゃしたフォルダ名が少し変わっていました。

フォルダを見てみると、新しいフォルダが出来ていました。

ですのでこのフォルダの名前を変えました。

でもまたエラー。

これを何度か繰り返しました。

 

 

最終的にはクリアできたのですが、どうやってクリアしたかというと、

C:\Users\****\VirtualBox VMs\

このフォルダの中身をすべて削除して、vagrant upを実行しました。

するとうまくいきました。

 

 

その後は問題なく進み、無事完了しました。

 

Laravelのインストールでかなり消耗した

 

結果として、Laravelのインストールには成功したのですが、かなり疲弊しました。

私を含め初めて環境構築する方にとって、環境構築はコーディングよりも大変だと思います(^o^;

今回は私が体験したエラーに対する対処のみしか掲載できていません。

知識不足ゆえに。

しかし、同じエラーが出てしまった人にとっては約に立つ記事だと思います。

環境構築でなるべく消耗しないためにも、情報をしっかり仕入れて構築をしていきましょう!

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