なかなか決断できない断捨離を成功させるコツを紹介

モノが多いうえに「必要ないモノ買いすぎ」と妻によく怒られていたけちーんです。

元々私はモノが多く、なかなか捨てられない人間でした。

 

「そのうち使う」

「持ってて損はない」

「もったいない」

 

こういったことをよく考える方は、紹介する方法で少しずつ変わっていけます

あくまで少しずつですので、魔法のように突然色々なものを捨てられるようにはなりません。

ですので、スタートの第一歩を越えなければなりません。

この記事では、第一歩のハードルを下げることで、継続しやすい状況を作っていく方法を紹介していきます。

 

捨てることを焦らない

 

断捨離というと、

 

「必要なモノだけ残して、不必要なモノはドンドン捨てる

 

というように考えている方が多いと思います。

もちろんゴールはそこにあります。

しかし、今まで断捨離をしたことのなかった方がいきなりやろうと思っても簡単にはできません。

気が付いたらモノが増えてる、という方は特に難しいと思います。

ですのでまずは、「不必要なモノをドンドン捨てる」という考えを捨てましょう

最終的に「必要なモノだけ残して不必要なモノを捨てる」という状況を目指しましょう。

少しずつ不必要なモノを捨てる

焦らずゆっくり進めていきましょう。

 

日にちを決めて一つだけ捨てる

 

まずは一つだけ捨ててみましょう

ほとんどの方は、数ある中から「たった一つ」だけなら捨てられると思います。

いきなりハードルを上げても越えられないので、下げに下げたハードルを準備して越えていきましょう。

そして、日にちを決めてということですが、やはりおすすめはゴミの日です。

週2回、決まった曜日に必ずやってきます。

これに合わせて一つだけでいいので捨ててみましょう。

無理に週2回捨てる必要はありません。

まずは週1回で十分です。

もちろん出来そうであれば週2回捨てる方が良いです。

 

 

ゴミの日までに「今回はこれを捨てよう!」と決めておきましょう。

これに関してもゆるくて大丈夫です。

どういうことかと言いますと、「本1冊」とか「100均で買った小物」からで大丈夫です。

まずは捨てるという行為を習慣づけることから始めていきます。

 

習慣づいてくると捨てるものが増えてくる

 

ゴミの日に一つだけ捨てる。

ということを1ヶ月(週1なら4回、週2なら8回)続けていると、

 

「これと、これと、これ捨てよう」

 

というように、一つだけではなくいくつか捨てる日が出てくるはずです。

少しずつ断捨離が楽しくなってくると思います。

断捨離をしていくと、今までモノで埋まっていたスペースが空き、整理整頓が捗るようになってきます。

そうすると片付け中に、無理に捨てるものを探さなくても、

 

「あれ?これいらんくね?」

「これ捨てて、この辺スッキリさせよう」

 

こんな感じで、断捨離に向けて勝手に頭が働きます。

おそらく断捨離を始める前にはなかった思考だと思います。

この時点であなたの頭の辞書に「断捨離」という言葉が登録されています。

 

断捨離は人によっては難しいことですので、段階的に進めて身につけていく必要があります。

 

断捨離まとめ

 

断捨離というのは非常に難しいことです。

断捨離に限らず、難しいことをいきなり成功させることは不可能です。

そのため段階的に進めていくことをおすすめします。

私も現在継続中ですが、少しずつ断捨離を進めていくことが継続できた要因だと思います。

他の人と比べて、「なかなか断捨離ができない」と悲観する必要はありません。

自分のペースで少しずつ進めていけばいいんです。

できないと言ってまったく始めない人と、少しずつでも進めていく人では、最終的に大きな差がつきます。

まずは一つだけでいいので捨ててみましょう。

低いハードルを越え続けることで、少しずつハードルの高さを上げることができます。

まずは焦らず一つずつ断捨離を進めましょう。

 

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