キックボードを通勤で使う際のたった一つの注意点を伝えます!

キックボード通勤経験者のけちーんです。

キックボードでの通勤は非常に快適でした。

特に急いでいなければまったーり進むこともできますし、急いでいるときは結構ビュンビュン進めます。

とはいっても、必ずしもラクラク通勤になるわけではありません。

キックボード通勤において、通勤経路の道路状況が非常に重要になります。

ですので、キックボードでの通勤を検討しているあなたに、私がキックボード通勤をしていて感じた、キックボード通勤の注意点をお伝えしていきます。

注意すべき点はただ一つ、「通勤経路」

どういうことかといいますと、通勤経路が砂利道だとむしろ歩いたほうが速いですし疲れません。

逆にしっかり舗装された道路でしたら、かなり快適に進めます。

上記の砂利道の例だと極端ですが、あなたが思っている以上に道路の影響を受けます。

Postsflexさん施工事例より引用(http://postsflex.com/gallery2/)

Postsflexさん施工事例より引用(http://postsflex.com/gallery2/)

この二つの写真を見てください。

どちらの写真もキレイに舗装された道路です。

しかし、上の写真はあなたが思っているよりも、ハンドルをにぎる手に振動がきます。

下の写真の「タクシー」と書かれたエリアと比べますと、表面は平かもしれませんが小さなへこみがたくさんあります。

一方で下の写真の「タクシー」と書かれたエリアは、へこみもなくキレイに舗装されています。

この差はキックボードを乗る際には、影響をうける差になります。

とはいえ、私個人の感覚としては10分前後であれば通勤できると思います。

次はこの写真を見てください。

これは私の(安い)愛車ですが、そんなことよりも道路を見てください。

通勤経路がこんな道路が続くようでしたら絶対にキックボード通勤はやめた方がいいです。

振動で、手が死にます。

「そんなこと言っても、ある程度はどうにかなるでしょ?」

なりません!

ほんと辞めた方がいいです。

それくらい路面状況に左右される乗り物です。

まとめ

キックボードの購入を検討している方は、一度通勤経路の道路を確認してみてください。

判断がしづらい!と思う方はイメージしやすいものとして、荷物を運ぶ台車があります。

台車を押したときに押しやすい道路かどうか、というのをイメージするとわかりやすいかと思います。

台車を押してガタガタガタガタッとなる道路は、台車ほどではないですがキックボードもガタガタガタガタッってなります。

手がやられます。

ですので、キックボードを買う前は通勤経路の確認が必須です。

それと、私みたいにケチらないで有名なメーカーのキックボードを買った方がいいです・・・w

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これがJD Razorという、キックボード界では有名なメーカーのキックボードです。

大人でも問題なく乗れますので、おススメです。

 

あなたのキックボード通勤に幸あれ。

したらね。

 

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