家探しのポイント|絶対にしてはいけないたった1つのこと

家探しは順調ですか?

家探しって結構大変って知ってましたか?

すでに疲れている方もいるかもしれませんね。

少しでも疲労を減らし、いい家に出会うために住宅営業を数年していた私けちーんから、「これは絶対にしないでください」というたった1つのポイントをお伝えします。

ずばりそれは、何件も何件も見学して回らないことです。

少し意外かもしれませんが、これをするとかなり疲弊する上に中々決められなくなります。

これは新築中古、一戸建てマンション、全てに当てはまりますので以下から説明する詳細をご覧ください。

何件も回ることによって良くも悪くも知識が増える

何件も回っていると、住宅に関する知識がついてきます。

それ自体は別に悪いことではありません。

しかし知識が増えた多くの人は、デメリットにもよく目がいくようになります

どの住宅メーカーも、他メーカーより優れている点、劣っている点はあります。

その劣っている点が気になってしまうようになってしまうわけです。

そうなってくると中々決められなくなります。

大きな買い物ほど、そういった他社より劣っている点が気になってきます。

逆にどこも良すぎて決められないというパターンもあります。

※劣っているという表現は、他住宅メーカーが優れているため、相対的に劣っているという意味です。性能はまったく問題ありません。

たくさん見学をすることで求める家のハードルがあがる

各住宅メーカーはそれぞれ良し悪しがあると言いました。

しかし、ほとんどの住宅メーカーは「工法」や「素材」、「デザイン」などの平均点を出すと大差はありません

そのため色んな住宅メーカーを見学すればするだけ迷います。

実際に私が営業をしているときに、すでに十数件見学しているというお客さんもいましたが、そういったお客さんはどこかに決めるという行為のハードルが上がっているように感じました。

その理由としては、「過去に見学した家が90点で非常に良い家だったが決めきれなかった」⇒「今後の見学の基準が90点の家になる」⇒「中々基準を満たす家がない」⇒「基準以下の家で決断する勇気が出ない」

こういった負の連鎖に陥ります。

こうなってしまっては、中々決断ができない状況です。

見学する住宅メーカーを3つ以下に絞る

見学に行く住宅メーカーは3つ以下に絞りましょう。

HPや資料請求などをして、じっくり情報を集めて厳選します。

この過程は非常に大切になります。

これは自宅でやりたいときにできるので、この作業は妥協せず行いましょう。

自分に合う条件や良いなと思う点を挙げるなどして厳選しましょう。

ここで、絶対この3つから決める!というくらい絞れたらあとは簡単です。

見学に行きましょう!!

数ある中から絞った3つですので、恐らくどの住宅メーカーも魅力的なはずです。

どうしても迷ったら、最後は話しやすい営業マンのところに決めるのが良いです。

今後打ち合わせなどで付き合っていく営業マンですので、結構大事な要素です。

家を買うときにどこにしようか迷ったときは、営業マンを見て決めよう!


家づくりで損しないために【持ち家計画】

家探しでしてはいけないことまとめ

モデルハウスの見学を何件も何件もする!

これが絶対NGです。

これをすると家探し迷子になります。

まずは資料請求やHPなどを穴が開くまで見るくらいの気持ちで読んで、3つ以下に絞りましょう

見学をしてみて優劣がつけ難かったら、営業マンで決める

簡単に言うとこれです。

家探しはうまくいかないと結構疲れますしストレスが溜まります。

極力そうならないように上記のことをすれば、楽しく夢のマイホームを手に入れることができます。

ぜひ参考にしてください。

したらね

ハウスメーカーの選び方に迷ったら資料をもらおう!

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