ハウスメーカーの選び方に迷ったら資料をもらおう!

いざ家を建てようとすると、どこにお願いすればよいか迷いませんか?

一生に一度の買い物。

失敗は避けたい。

より良いものにしたい。

当然の感情です。

なんせ、何千万円もする買い物ですから、慎重になって当然です。

じゃあどこのハウスメーカー、工務店にするのが良いのだろう?

これも当然迷うと思います。

少しでもいい選択をするためには、今あなたがしているように、情報収集は必須です。

そんなあなたに元住宅営業をしていた、わたくしけちーんがおすすめの方法を教えます!

資料請求をしてハウスメーカーを比較

これは必須です。

まずはあなたの地域にあるハウスメーカーや工務店の資料を請求してください。

資料請求にはお金はかかりません。

気持ちとしては、お住まいの地域にあるハウスメーカーや工務店は全て資料請求するくらいの気持ちです。

とはいっても、どんなハウスメーカーや工務店があるかわからない方が多いと思うので、おすすめのサイトもお教えしますので安心してください。

↓ちなみにこちらです↓




家づくりで損しないために【持ち家計画】

一括で資料を請求できるのでおすすめです。

資料請求をしたあとは、良い点をさがす

1週間もあれば、全ての資料がそろうと思います。

では資料請求をしたら、確認すべき点は、各ハウスメーカーの強み。

要するに、あなたが家づくりに求めることをしてくれそうなハウスメーカーや工務店を探すことです。

あなたにとって、家づくりで譲れない点はありますか?

あるのであれば、それを叶えてくれそうなところを選びましょう。

ないのであれば、資料を見ながら「なんかいいいなぁ」と思うところを探してみましょう。

ちなみに、この資料請求の時点でハウスメーカーや工務店の姿勢が見えたりもします。

中には丁寧にたくさんの資料を送ってくれるところもあれば、これだけ?というところもあると思います。

なぜなら、情報をあえて少なく出すことで、「もっと知りたい」と思わせて、来場を促すというような手法を使っているからです。

こういった点からもふるいにかけていく方が、探すストレスを軽減できるかもしれません。

資料を確認したあとは、そこから絞る

全ての資料に目を通したら、いくつか気になるハウスメーカーや工務店が見つかったんではないでしょうか?

気になるところが3つより多い場合が、3つ以下に絞りましょう

詳しくは別記事にまとめていますが、理由を簡単に述べると、候補が多すぎると選べずに家探しで疲弊してしまうからです。

3つ以下までに絞ることができたら、実際に見学に行きましょう。

家探しのポイント|絶対にしてはいけないたった1つのこと

見学では気になる点をしっかり聞こう

気になることはメモしておきましょう。

資料請求でもらった資料に書き込んだり、気になるところにふせんを貼ったりして忘れないようにしましょう!

それを元に質問していきます。

よっぽど欠点ばかり指摘するような質問じゃない限り、嫌な顔はされないと思います。

 

むしろ積極的にお客さんには張り切って接客してくれると思いますw

質問していくなかで、なんとなく良し悪しが見えてくると思います。

悪い点ばかり目立つようでしたら、そこは切り捨てましょう。

しかし、ほとんどの場合はどこも魅力的に見えて迷ってしまうと思います。

なぜなら、どのハウスメーカー、工務店も良い家を作っているからです。

中々優劣はつけづらいということは、よくある話です。

そんなときは、相性の良い営業マンやこの人ならいいかなというように、営業マンを見て決めちゃって大丈夫です。

打ち合わせなどで、今後顔を合わせる回数が多くなる方ですので、そもそも相性が悪いと苦痛なのでかなり大切な要素です。

よかったら下記記事もご覧ください。

家を買うときにどこにしようか迷ったときは、営業マンを見て決めよう!

結局どうすればよいのか?

流れを簡単にまとめると

  1. 資料請求
  2. 資料を見て3つ以下に絞る
  3. 気に入った3社を見学する
  4. 質問をして絞る
  5. 絞り切れなければ営業マンで決める

こんな感じです。

何はともあれ資料請求をしてみましょう!

資料が手元に届くとモチベーションも上がってくると思います。

そこからは、そのモチベーションのままイッキに進んでいきましょう。

家探しは結構な労力を使います。

モチベーションが高いうちにしておかないと、ズルズルと時間が過ぎていきます。

慎重になる気持ちもわかりますが、勢いも大切です。

慎重な家族ほど中々決められず、疲れて結局行動いなくなるというのもよくあるパターンです。

勢いをもって行動してみてください。

良い家探しをするためには大切です。

ぜひ行動していきましょう!

したらね。




家づくりで損しないために【持ち家計画】

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