コミュニケーション能力の高い人がしてる、コミュ力向上の簡単な方法





こんにちは、けちーんです。

みなさんは初対面の人と、すんなり話ができますか?

私は比較的できる方だと思います。

しかし、苦手な方も多いと思います。

苦手のままでもいいと思っている方もいると思いますが、そうじゃない方も多いだろうと思います。

そんな方のために、簡単にできることや、きっかけを掴めば盛り上がれる方法を紹介していきます。

相手の名前を呼ぶ

コミュニケーションをとる際に、色々悩む場合は相手の名前を知っているケースが多いと思います。

名前も知らないような人とのコミュニケーションで悩むこともそこまでないと思います。

ですので、その相手の名前を呼んでみましょう

例えば、

 

×「こんにちは」

○「けちーんさん、こんにちは」

 

どうですか?

名前を呼んだ方が親密に感じませんか?

積極的に相手の名前を呼んで距離を縮めていきましょう!

共通点探し

あまり知らない相手でも、共通点があると親近感が湧きませんか?

例えば、出身地が同じ、趣味が同じなどなど・・・。

盛り上がれますよね?

相手と距離を縮めるのには、共通点を見つけることが一番早いと思います。

共通点ってほんと強いです。

 

ツイッターやフェイスブックなどのSNSでも、共通の趣味を持った人のコミュニティがあったりしますよね?

そういったコミュニティは共通点の強さをまさに表していると思います。

 

でも人によってはまったく共通点がない場合もありますよね?

そういった場合は次で説明します。

相手にとって未知の話をする

共通点とは真逆の考え方ですね。

私の場合ですと、今現在福岡に住んでますので、出身(北海道)の話をすると結構な方が食いついてくれます。

相手が興味ないと「ふーん」で終わります(笑)

でも基本的にテッパンネタですので、相手から「これってこうなんですか?」とか聞いてくれます。

相手にとって興味のある話をするってことですね。

こう聞くと難しいですが、ようするに相手が知らない話などは興味がある可能性が高いですね。

とはいっても、テッパンがないと狙ってやるのは難しいので、話の流れで食いつきがいいときにその話を広げていきましょう!

それで?それで?と相手の話に興味を持って話を聞く

上にある未知の話に通ずるところがあります。

というか逆バージョンですね。

相手にとって好きなことの話の時に、自分が興味ある場合(距離を縮めるためにフリでもいいかなwでも疲れちゃうのでおすすめはしませんが・・・)、相手に気持ちよく話してもらうために、

「それで?それで?」

ドンドン相手の話を引き出しましょう。

気持ちよく話しているうちに、勝手にあなたのことを

「話を聞いてくれるいい人」

というふうになります。

いわゆる、聞き上手になろう!

ということです。

相手が楽しそうに話しているときは聞き上手になるチャンスです

出身地ネタも定番

ローカルな集まりだと使えませんが、色んな地方の方が集まるような場面では、ゴリゴリ使えるネタです。

各地の名産を軽~くでいいので、頭に入れておきましょう。

それで広がる話も結構あります。

人は自分のことを知ってくれていると嬉しいものです。

出身地という広い定義?でも通用します!

 

もちろん知らないこともあると思います。

それに関しては次で紹介しますね。

知らない話を知らないで終わらせない

話の中で知らないことを聞かれたりすることってありますよね?

それを

「あー、知らないですねー」

で終わっちゃうともったいないです!

 

なので

「知らないですけど、興味はあるんですよー!」

って言っちゃいましょう。

おそらく相手にとっては興味のある分野すので、色々話してくれるハズです。

 

「それで?それで?」

を使ってドンドン相手に話してもらいましょう。

知らないことは恥ずかしいことではないので、むしろコミュニケーションの武器にしてしまいましょう!(*’▽’)



人の目をジッと見ない

人の目をジッと見ないというのは意外かもしれませんね。

「ちゃんと人の目をみて話しなさい」

というようなことをみなさん、言われた経験があると思います。

 

でも逆の立場になって考えて見てください。

聞いてくれている相手がジッと目を見て聞いてくれていると嬉しいです。

でもちょっと緊張しませんか?

ほとんどの方はジッと見られると緊張したり、落ち着かなかったりします

 

ですので相手の目を見ながらも、要所要所でリアクションを取りながら、目線をずらす時間を作りましょう。

そうすると相手に少し気を抜ける時間を作ってあげれますので、リラックスして話してくれます。

「で」を使って間をつなぐ

「えーと」や「あのー」などが口癖の人って多いですよね。

気にならなければ気にならないのですが、一回気になってしまうとそのワードが出るたびに気になっちゃいますよね?

極力使わない方が無難なワードです。

 

とはいっても、「えーと」や「あのー」などの言葉は、間をとる意味で使っている方も多いと思います。

そこで、「で」を使います。

 

×「えーと、次の話ですが」

○「で、次の話ですが」

 

こういう場面だと使いやすいですね。

どんな場面でも使えるわけではないですが、使える場面では少し意識して使ってみましょう。

「でですね」、「それでですね」も同じように使えます。

しかしこれも使い過ぎに気をつけましょう(;’∀’)

 

お世辞は大げさに言う

お世辞を言いましょう!(笑)

でも嘘はよくないです。

誇張です(笑)

 

相手を褒めるタイミングがきたらチャンスです!

ちょっと大げさに褒めてあげましょう。

相手にとって悪い気はしないハズですのでドンドンいっちゃってOKです(`・ω・´)b

相手にお世辞言ってんな(笑)

ってバレるくらいでちょうどいいです。

「よく言われること」はしっかりテッパンの返しを

話しの中でよく言われることってありませんか?

「あー、よく言われます(笑)」

って返してるやつです。

これはテッパンの返しを持っておきましょう。

簡単なので大丈夫です。

私の場合ですと

「いい人そうですね」

ってよく言われます(笑)

 

「かっこいいですね」

は言われたことありません( ;∀;)

妻にもほとんど言われません。

な、中身で勝負タイプなんで・・・。

 

すいません、脱線しました。

「いい人そうですね」

に対しては

「そうなんですよー、よく言われます!(笑)」

この程度で大丈夫です。

ただし嫌味な感じではいわないでくださいね。

 

この後に相手がよく言われそうなことや、思ったことを言って上げれればなおよしですね(*’▽’)

「けちーんさんは、小栗旬っぽいですよね」←願望

こんな感じで言ってみてください。

ちょっと仲良くなれば、冗談でOKです!

最後に

全部いっぺんにやろうとしないでください。

ひとつひとつやっていきましょう!

無理をするとストレスになりますので、ひとつひとつ癖つけていけばいいと思います。

普段の会話も訓練の場になります

焦っちゃダメです。

急がば回れです!

無理なくコミュニケーション能力を上げていきましょう!

したらね。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です