【失敗しない】BTOノートパソコンの、おすすめの選び方【目的別】

こんにちは、けちーんです。

どのノートパソコンを買おうか迷っていませんか?

今回はおすすめのノートパソコンの選び方を紹介していきます。

みなさんノートパソコンを買うときは何を重視しますか?

私はコスパを重視しました。

いいものを少しでも安く買いたいですよね。

初めてパソコンを買う際、どんなパソコンを買っていいか分からないと思います。

実は多くの方が損な買い方をしているのです。

ではどんな買い方が損のない買い物なのか説明していきますね。

 

家電量販店で買うノートパソコンは無駄な機能もついている

 

ほとんどの方は家電量販店や価格.comなどでパソコンを買うことが多いかと思います。

実はそれが間違いだったんです(コスパ的な意味だと)。

例えば。

普段皆さんはエクセルやワードなどは使いますか。

もちろん使うという方もいらっしゃるかとは思いますが、そこまでヘビーに使うことはないと思います。

このエクセルやワードが入っているマイクロオフィスは 色々種類があるのですが、通常パソコンに入っているものだと、約2~4万円もするんです。

単純に考えると、マイクロオフィスを使わない方はムダに2~4万円多く支払っているのです。

しかし家電量販店で買うと、ほとんどの場合このマイクロオフィスが導入されています。

ではどうしたらよいのでしょうか?

※ワードやエクセルは使いたいという方もいるかと思いますが、グーグルの「Googleドキュメント」と「スプレットシート」が、無料で使えて、エクセルやワードと似たように使用可能です。

※他にも、「Office Online」という無料で使えるものもありますので、それで代替できることが多いと思います。

 

ノートパソコンは BTO で購入がおすすめ

 

BTOとは?

Build To Orderの略

注文を受けてから、パソコンの作成を行うことです。

要するに、自分にあったパソコンをオーダーできるということです。

ですので必要のない機能は取り除くことができます。

難しそうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ある程度はもともとスペックが決まっています。

ですので初心者の方でも悩むことはありません。

しかし覚えておいてほしい用語が4つあります。

それを今から説明していきます。

 

初心者でも覚えておきたい4つの用語

 

1.CPU(Central Processing Unit)

2.ストレージ

3.メモリ

4.グラフィック

以上の4つです。

全部聞いたことがある方もいれば、まったく聞いたこともないという方もいるかと思います。

 

1.CPU(Central Processing Unit)

 

中央処理装置。

CPUを日本語にしたものです。

このCPUは人間で言うところの脳みそに当たる部分です。

このCPUの性能が高ければ高いほどパソコンの処理速度がアップします。

すごくざっくりですが下記のような性能順です。

Core i9 > Core i7 > Core i5 > Core i3 > Pentium > Core M > Celeron > Atom

 

2.ストレージ

 

これは色々なものを保存しておく場所になります。

例えば写真や動画音楽ネット上でダウンロードしたファイル、そういったものを保存しておくことができます。

HDD(ハードディスクドライブ)と呼ばれるようなものです。

ハードディスクは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ほかにもHDDの上位互換として、SSDというものもあります。

SSDの方が処理速度が速く、高価なものになります。

ですので、HDDは500GBや1TBが主流ですが、SSDは250GBくらいが多くなっています。

 

3.メモリ

 

メモリというのは、よくある例えですが作業机のようなものです。

広い机ほど作業がしやすいように、メモリの数字が大きければ大きいほどパソコンの作業効率がアップします。

 

4.グラフィック

 

これに関しては、ネットゲームや動画編集をしない方は特に気にする必要はありません。

そういったものもあるんだなぁ程度で構いません。

GeForceと記載があれば、グラフィック関係のものです。

 

ノートパソコン購入におすすめのBTO 4選

 

BTO ショップと呼ばれるものは多くあります。

今回はその中でも4つご紹介いたします。

正直なところよっぽどこだわったりしない限りは、どこのBTOもそんなに差はありません。

中にはノートパソコンを購入できないBTOもございます。

ですので今回は、ノートパソコンを購入できる BTO を4つほど紹介いたします 。

 

1.ドスパラ

 

今私が使用しているパソコンを購入したのはドスパラです。

私の希望にあうパソコンがあったのでこちらで購入いたしました。

ドスパラは BTO ショップとしては有名です。

数多くの商品を取り揃えており希望に合う商品がある可能性は非常に高いと思います。

有名故に悪い評判もあったりはしますが良い評判がそれ以上に多く私自身も使用していますが特に問題なく使えています。

むしろをすごく気に入っております。

 

2.フロンティア

 

フロンティアは元々私が購入を検討していたメーカーです。

しかし支払いの都合からドスパラへ変更いたしました。

クレジットカードのボーナス一括払いを使用予定だったんですが、フロンティアはなかったので・・・。

用途別にパソコンをまとめてあり非常に選びやすく、 公式サイトも非常に見やすいです。

ゲーミングPCなら【FRONTIER】

 

3.パソコン工房

 

こちらも非常に有名なショップです。

ノートパソコンのページを見るとおすすめのパソコンが紹介されています。

基本的にはその中から選んで行けば間違いはないかと思います。

ドスパラもそうですが、ネットだけではなく実際の店舗もあるためもしもの際は持ち込み頭ができるのでそういった安心もあります。


パソコン工房【公式通販サイト】

 

4.マウスコンピューター

 

乃木坂46が CM をしていたマウスコンピューターです。

ノートパソコンの表にあるロゴもチーズのマークで非常に可愛らしいです。

少し前までは電源に問題があり、マイナス意見が多かったのですが最近は品質向上にも取り組んでおりまして、今では十分におすすめのできるショップとなりました。

 

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター

この4つのショップからお選びいただければ、ほぼほぼ間違いないかと思いますので、用途別にノートパソコンの紹介をしていきます。

 

BTOでのパソコンの買い方

 

紹介する前に、BTOでパソコンを買う際に戸惑わないように買い方を紹介しようと思います。

「買い方くらいわかるわ!バカにすんじゃねえ!」

「いいからさっさと紹介しろ!」

という声が聞こえてきそうですが、BTOで購入する場合、普段は見ないような画面が出てきますので、その画面について説明いたします。

これはフロンティアの商品画面です。

この画面でこのボタンを押します。

そうしたらこの画面になりますので、「ここ」とかいてある「カスタマイズ・お見積り」ボタンを押します。

すると、このようなカスタマイズの画面が出てきます。

私が紹介するノートパソコンは、カスタマイズをしなくても大丈夫なものを選んでいます。

ですのでカスタマイズをしない前提で説明してきます。

上記画面をそのまま下にスクロールするとこのような「次のカスタマイズへ」というボタンがでますので、押します。

あと2回(合計3回)「次のカスタマイズへ」というボタンを押すとこのボタンが現れます。

そしてこの「内容を確認する」というボタンを押すと、今回のパソコンの性能一覧が出ます。

そこでやっと「カートに入れる」ボタンが出ますので、カートに入れて購入手続きに入ります。

今回はフロンティアでの説明でしたが、どのBTOも同じような流れになっていますので、ご参考にしてください。

 

用途別おすすめノートパソコン

 

各用途別におすすめノートパソコンを紹介しています。

選考基準としては、同等の価格帯、性能で一番コスパの良いものを選んでおります

それぞれ価格.comとの価格や、性能の比較もしてあります。

 

画面サイズは15.6型をメインで紹介しております。

ある程度のスペックになると、このサイズが多くなります。

それ以上だと17型もあるのですが、かなり大きく、個人的には15.6型で十分という判断で15.6型メインの紹介とさせて頂いております。

太字でスペックを載せていますが、よくわからん!という方はスルーして頂いても結構です(笑)

 

ブログやネットサーフィンをするくらい

 

価格&コスパ重視です。

その中でも、ストレスの小さいパソコンを選びました。

 

パソコン工房 STYLE-11HP013-C-CES

46,980円(税別)

画面サイズ:11.6型、CPU:Celeron N3450、メモリ:4GB、ストレージ:SSD 240GB

画面サイズが11.6型と小さめです。

とはいってもネットサーフィンをするくらいであれば、支障はないかと思います。

CPUのスペックが低めですので、それを補う形でストレージがSSDのものを選びました。

SSDにするだけで起動速度などが早くなりますので、おすすめです。

パソコン工房 STYLE-11HP013-C-CES

 

実は個人的にですが、ASUS Chromebook Flip C101PAがおすすめです。

いきなりBTO以外の紹介をしてすみません(;’∀’)

chromebook(クロームブック)と呼ばれる、ノートパソコンです。

画面サイズは10.1型と小さいです。

いわゆる、モバイルパソコンなどと言われるサイズです。

モバイルパソコンの中では優秀です。

価格も約4万円ですので、上記金額よりも安いです。

ネットサーフィンだけがメインという方には是非おすすめですので、ご参考にどうぞ。

ASUS公式「ASUS Chromebook Flip C101PA 公式サイト

ASUSTek
¥38,030 (2018/11/14 08:02:51時点 Amazon調べ-詳細)

次の商品からは、価格.comとの比較を載せます(笑)

 

パソコン工房 STYLE-14HP012-C-CES

 

39,980円(税別)

画面サイズ:14型、CPU:Celerom N3450、メモリ:4GB、ストレージ:SSD 240GB

スペックの割には少し液晶が大きめです。

ですので、ネットサーフィンをするのにも良いし、動画を見るのにも良いです。

かといって大きすぎないため、持ち運びもそこまで苦労することなく移動できますので、攻守兼ね備えているようなイメージです(笑)

パソコン工房 STYLE-14HP02-C-CES

 

■価格.com

価格:約37,000円 メーカー:Lenovo

画面サイズ:14型、CPU:Celeron N3350、メモリ:4GB、ストレージ:SSD128GB

こちらの方が少し安いですね(;’∀’)。

しかし性能面で差があります。

CPUに関しては、パソコン工房のパソコンの方が性能の良いものになります。

SSDに関しても、128GBと半分の容量しかありません。

SSD容量が256GBのものもありますが、そうなると約5万円しますので、かなり価格差があります。

ですので、コスパ重視ということでいくとパソコン工房の方が良いです。

価格.com「ideapad 120S(14型) Celeron N3350・4GBメモリー・128GB SSD搭載 81A50097JP

 

ネットサーフィンをより快適に、より重い処理も可能

 

ネットサーフィン専用パソコンに比べて、CPU(パソコンの脳みそ部分)をよりよいものに変更したものです。

 

フロンティア NLKシリーズ(おすすめ構成A)

 

59,800円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i3-7100U、メモリ:4GB、ストレージ:HDD 500GB

CPUをCore i3(コアアイスリー)というものを選びました。

上記CPUのCeleronよりもぼちぼち性能があがります。

ぼちぼちといっても、Core i3の方が性能は上なので、ストレスに感じることはかなり減ると思います。

フロンティア NLKシリーズ(おすすめ構成A)

※リンク先より、「おすすめ構成A」のみどり色の「Windows10搭載」を押せば個別ページも見れます。

 

■価格.com

価格:約83,000円 メーカー:NEC

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i3-7100U、メモリ:4GB、ストレージ:HDD 500GB

基本的にスペックに大きな違いはありません。

しかし、価格的には約2万円違います。

価格.com「FMV LIFEBOOK AH45/B2

 

フロンティア NLKシリーズ(おすすめ構成B)

 

64,800円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i5-7200U、メモリ:4GB、ストレージ:HDD 500GB

さらにCPUの性能を上げました。

Core i5です。

ここまでくるとネットサーフィンでストレスは感じることはないと思います。

もしストレスを感じるのであれば、パソコンではなくネット回線によるものだと思います。

それくらい性能が良くなってきております。

フロンティア NLKシリーズ(おすすめ構成B)

※リンク先より、「おすすめ構成B」のみどり色の「Windows10搭載」を押せば個別ページも見れます。

 

■価格.com

価格:約75,000円、メーカー:Lenovo

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i5-7200U、メモリ:4GB、ストレージ:HDD 500GB

こちらもほとんど同じ性能です。

しかし、これも1万円ほどの差があります。

価格.com「ideapad 320 Core i5搭載モデル

 

イラスト作成や画像編集を行う

 

価格としては10万円くらいになってきております。

スペックとしては十分に高いスペックですので、結構色々使えるレベルのパソコンです。

ドスパラ Critea VF-HEK

89,980円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-7500U、メモリ:8GB、ストレージ:HDD 1TB、グラフィック:GeForce 940MX

CPUとメモリの性能アップに加えて、グラフィックボードを追加しています。

グラフィックボードと呼ばれるものも搭載しているので、illustratorやPhotoshopなどのデザインソフトも問題なく動くレベルです。

グラフィックボードがあるおかげで、動画などの処理も早くなります。

しかし、このグラフィックボードは高性能な方ではありませんので、この位置にしております。

ドスパラ Critea VF-HEK

 

■価格.com

価格:約10万円 メーカー:NEC

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-7500U、メモリ:8GB、ストレージ:HDD 1TB

グラフィック以外の性能は同じですが、グラフィックが搭載されていません。

それにも関わらず、この価格差です。

価格.com「LAVIE Note Standard NS700/HA

 

マウスコンピューター m-Book K686BN

 

99,800円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-7700HQ、メモリ:8GB、ストレージ:HDD 500GB、グラフィック:GeForce MX150

上記とパソコンと似た性能になります。

しかし、グラフィックボードが違います。

GeForce MX150は上記パソコンの940MXの後継機のようなものですので、こちらの方が性能が良く、それに合わせて価格も高くなっています。

マウスコンピューター m-Book K686BN

 

■価格.com

価格:105,000円 メーカー:HP

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-6700HQ、メモリ:8GB、ストレージ:HDD 1TB、グラフィック:GeForce GTX960

性能差としてはCPUは一世代古い型ですが、グラフィックがこちらや若干良いです。

お互いそこまで差はないので、ほぼ同じような性能です。

価格.com「OMEN by HP 15-ax021TX スタンダードモデル

 

フロンティア NZシリーズ(おすすめ構成A)

 

104,800円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-7700HQ、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 275GB(M.2)、グラフィック:GeForce GTX1050

上記のマウスコンピューターのパソコンから、さらにストレージとグラフィックが性能アップしています。

ただし、グラフィックは微増です(;’∀’)

このくらいのスペックがあればオンラインゲームもある程度できるようになります。

(オンラインゲームによって求められるスペックが違うため全ての映像がすごくキレイな3Dのゲームなどはサクサクとはいかないと思います)

10万円くらいのパソコンになると、たいぶ性能も上がってきます。

フロンティア NZシリーズ(おすすめ構成A)

※リンク先より、「おすすめ構成A」のみどり色の「Windows10搭載」を押せば個別ページも見れます。

 

■価格.com

価格:約160,000円 メーカー:Dell

画面サイズ:15.6型 CPU:Core i7-7700U、メモリ:8GB、ストレージ:SSD 256GB、グラフィック:GeForce GTX1050

性能は似ていますが、上記パソコンのSSDを見ると(M.2)と書いてありますが、この表記をしているSSDの方が性能が高いです。

ですが、価格差が結構あります。

価格.com「XPS 15 プラチナ Core i7 7700HQ・GeForce GTX 1050・256GB SSD搭載(K)モデル

 

動画編集やオンラインゲームをする

 

ゲーム用パソコンは価格はピンキリですが、一般的なパソコンと比べるとかなりハイスペックです。

動画編集やゲームをするにもスペックは十分です。

(ただし、海外の3Dゲームなどは相当なスペックが必要なものもありますので、ゲームによっては性能がたりない場合もあります)

このくらいの性能になると、メーカー品ではなくほとんどがBTOのものになるので、価格.comとの比較は割愛いたします。

マウスコンピューター(G-Tune) NEXTGEAR-NOTE i5320GA2-C

129,800円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-7700HQ、メモリ:16GB、ストレージ:HDD500GB SSD256GB(M.2)、グラフィック:GeForce GTX1050

メモリが16GBとかなり性能が高いです。

それに加えて、SSDとHDDをダブルで搭載しております。

SSDはHDDに比べ、価格あたりの容量が少ないためダブル搭載することで、

SSDの容量の少なさをHDDでカバー、HDDの速度の遅さをSSDでカバー。

こういった連携ができるため、ストレージ面がかなり良くなります。

動画編集や、ゲームをするには申し分のないスペックです。

マウスコンピューター(G-Tune) NEXTGEAR-NOTE i5320GA2-C

 

パソコン工房 LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L

 

139,980円(税別)

画面サイズ:15.6型、CPU:Core i7-7700HQ、メモリ:8GB、ストレージ:HDD1TB SSD240GB、グラフィック:GeForce GTX1060

上記に比べメモリは8GBしかありませんが、グラフィックが性能アップしております。

動画編集やゲームにおいて、グラフィックの性能はかなり重要になってきますので、動画編集やゲームにより強いパソコンです。

金額もかなりあがっていますが、動画編集やゲームをやりたい方にはおすすめできるパソコンです。

パソコン工房 LEVEL-15FX093-i7-RNSR-L 

 

まとめ

 

今回はコスパ重視でのパソコンの選び方および紹介をしました。

いいなと思うノートパソコンはありましたか?

メーカーのパソコンを購入する方が、保証は手厚いと思います。

しかし、コスパを重視するのであればBTOが圧倒的におすすめです。

一度使ってみると、使い方もすぐにわかるのでぜひBTOを使ってみてください。

私は今後、BTO以外でパソコンを買う予定はありません!(笑)

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