頭がよくなる趣味・・・それは将棋!!





こんにちは、けちーんです。

将棋に興味はありますか?

私は将棋が好きで毎日指しています。

(将棋は相手と戦うことを「指す」といいます)

将棋は9×9の81マスで、お互い20の駒を使って相手の王様を取るボードゲームです。

将棋の初期配置

将棋の簡単なルールと合わせて、なぜ将棋をすることで頭がよくなるか説明していきますね。

戦術

将棋は

歩兵×9、香車×2、桂馬×2、銀将×2、金将×2、角行×1、飛車×1、王将×1

以上の20駒で戦います。

それぞれの駒が違った動きをします。

例えば、歩兵は前に1歩しか進めませんが、飛車は前後左右ならどこまでも進めます。

このように動きの違う駒を、相手と交互に1手ずつ進めていきます。

まったく同じ条件(ただし先手の方が若干有利です)にも関わらず、かなりの実力差がでます。

この実力差を埋めるために、かなり頭を使う必要があります。

やはりテキトーに駒を動かすだけでは、戦術をしっている人には100%勝てません。

100%です。

しかし差が縮まってくると、負けは負けでも内容は良くなってきます。

その喜びが、たまりません(笑)

戦術を覚える前は、最初から何をしていいかわからないんですが、戦術を覚えるとなぜその駒を動かしたかがわかってきます。

その戦術も数え切れないほどあり、対応を間違うと一気に負けるなんてこともあります。

しかし戦術をしらなくても、なぜその駒を動かしたのかがわかれば対応ができるようになります。

ですので、そういった場面でかなり頭を使います。

挨拶

子どもは飲み込みが早く、戦術を覚えるのも早いです。

それ以外にもマナーを身につけることができます。

対局を始めるときは必ず、

「お願いします」

と対局を始めます。

今の時代、なかなか顔を合わせて「お願いします」という機会はないのではないでしょうか。

そして対局が終わったときは、

「負けました」「ありがとうございました」

というように、負けた方は素直に負けを認め、勝った方は相手に敬意を払って「ありがとうございました」と言います。

こういったマナーを身につけられるところも将棋のいいところです。

考える癖がつく

貪欲に勝ちを求める人は、負けた対局でなぜ負けたのか考えます。

それを繰り返して、自分の弱点を一つずつ克服していきます。

そうすることで、実力も上がり勝てなかった相手にも勝てるようになり、それが嬉しくまた考えて強くなっていきます。

もちろん将棋以外では将棋ほど考えないということもあると思います(笑)

でも将棋で考えることで、頭が柔らかくなりますので、他のことにも多少なりともいい効果があると思います。



まとめ

かんたんではありますが、将棋について紹介でした。

将棋は長く続けられる趣味です。

大人から子どもまで、平等に対局できるものです。

子どもにやらせたり、子どもと一緒にやったりするのにとてもいいと思います。

私の子どもにも、ルールが覚えられるようになる頃には始めさせようと思っています。

私自身、実力はそこまでないので恐らくすぐに追い越されると思います(汗)

それも楽しみの一つではあるので、ぜひ一度ルールを覚えて将棋を指してみてください。

アプリもたくさんあるので、気軽に始められますよ。

 

したらね。




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