家を買うときにどこにしようか迷ったときは、営業マンを見て決めよう!

こんにちは、けちーんです。

夢のマイホームは購入しましたか?

これからですか?

どんな基準で購入する予定ですか?

ここに家を建てる!ここのマンションを買う!

などと明確に決まっていれば、迷うことはないと思います。

しかし、どこにしようか迷ってしまう方も多いです。

そんなときに一つの基準として見てほしいのが営業マンです。

ですので、今回は営業マンで決める家選びを紹介したいと思います。

営業マンとの人間的相性

人と人ですので、合う合わないはあると思います。

話をしていて、楽しくない営業マンも中にはいます。

こちらが興味のない話しを延々とする営業マンや、相性の合わない営業マンなどです。

せっかくの休日に時間を使ってモデルハウスや、モデルルームに行くのにそんなんじゃ時間の無駄になります。

もちろんそこの家を買うと決めていれば別ですが、どこにしょうか迷っているときであれば尚更です。

家を買うことは、結構労力が必要となります。

購入したあとは、長い付き合いになるので相性のいい営業マンが良いです。

良いことも悪いことも話してくれるかどうか

モデルハウスなどを見に行くと、多くの営業マンは自社のメリットを話します。

買って欲しいですからね。

一戸建てにしても、マンションにしても、それぞれの会社ごとに特徴があります。

どれも素敵なものばかりで、捨てがたいです。

だからどこにしようか迷いますよね?

いざ住んでみたら、メリットとして伝えられたことは確かにいいけど、デメリットも結構あった、なんて話しはそこまで珍しい話ではありません。

大まかにお伝えします。

お金の話し

家を買うのにはお金が必要です。

当然ですが・・・。

しかし、購入後にも発生する費用があります。

・不動産取得税

・固定資産税

・都市計画税

このような税金が発生します。

もちろん税金以外にも、引っ越し費用や、新調する場合は家具家電、カーテン、照明などの費用も発生します。

これに関しては、住宅購入時に知らなくても問題なく買えます。

知らないといきなり請求がくるだけです。

しかも結構高いです。

こんな支払いがあるなら教えてほしかった・・・。

となるケースも中にはあります。

それぞれ税金に関しては減税措置があります。

不動産取得税に関しては、自分で手続きをしないと結構な金額が発生するので、営業マンが教えてくれないとかなり損します。

固定資産税と都市計画税は毎年請求がありますが、5年間は減税措置があり、こちらは自分で手続きする必要はありません。

家の話し

家の性能も各会社によって特徴があります。

断熱に力をいれてる会社や、床暖房に力をいれてる会社、外壁に力を入れてる会社。

会社ごとに様々です。

例えば、見た目はすごくいいのに断熱性能が低くて、冬はすごく寒い。

などといったこともあります。

こういう点は説明をしてもらわないとわからない点です。

じゃあどうすればよいのか?

営業マンに他の会社と比べたときのデメリットを聞いてみると良いかもしれません。

そのときに口を濁すような営業マンですと、ちょっと信頼できませんよね?

しっかりと話してくれる営業マンを選びましょう。

要望をしっかり聞いてくれるか

自社のメリットを延々と話す、説明マシンのような営業マンはいます。

興味があればいいですが、興味がないとつまらないですよね?

お客様にきちんと寄り添ってくれる営業マンは、要望をしっかり聞いてくれます。

現在の家の不満に対して、新しい家だとこうやって改善できますよ。

というような話をしていて、実際に住んでいる様子をイメージできるような話しをたくさんしてくれます。

楽しくワクワクしてくるはずです。

たいていそういう営業マンは、しっかりデメリットの説明もしてくれます。

ですので、引っ越したあとに想像していたものとの違いがほとんどなく、デメリットがあったとしても、納得して購入しているので満足度は高くなります。

まとめ

よく要望を聞いてくれ、デメリットやマイナスな話も包み隠さず話してくれる営業マンもたくさんいます。

もし話しを聞いていて、家の性能で優劣がつけにくい場合は営業マンの質で選んでみてください。

住んだあとの理想と現実の差は少なく、非常に満足のいく買い物になるはずです。

いい営業マンに出会って、素敵なマイホームを手にいれてください!

したらね。

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